【美容の経営学①】美容室の経営は大変だ‼︎ 〈店を出したら経営者です〉

【美容の経営学①】美容室の経営は大変だ‼︎ 〈店を出したら経営者です〉

景気のせいにしない

・美容室の商売は景気に左右されにくいので、景気が良いからと言って繁盛するわけでもありませんので「景気が悪いから商売がうまくいかない」と景気のせいにしてはダメです。
景気が悪くても繁盛しているお店が沢山あります。

近くに新しく綺麗な美容室がオープンするので自分の店が暇になるのでは?

・美容の経営は環境に左右されないようにしましょう。「周りの環境は変わるのは当たり前」という考えでいましょう。
その為にはどうすればよいのかこれから随時お話をしていきます。

20年間で500店舗が2店舗、30年で1店舗

・上の数字は500店舗開店して20年後には2店舗、30年後には1店舗しか残っていないのが実情です。

せっかく大金を使って開店したお店が人生の途中で閉店に追いやられることにほとんどのお店がなります。

原因はいろいろありますが、まず年齢による経営者自身の変化があります。

例えば20代は若く、未熟でうまくいかない。

30代は繁盛する可能性が一番ありますが、上手くいかない場合はやはり経営者にあるのかと思いますので、まず自分自身を知ることです。

40代は技術のマンネリ化でお客が少なくなり閉店。

50代は経営者の体力の変化があり、若い時と同じように、いろいろなことがいかないのでお客様が少なくなって閉店。という例えばのケースが良くあります。

他にもたくさんの原因がありますが、営業経過年数と並行して変わるのが経営者の年齢です。

年を重ねるのが悪いというのではありません。良いこともたくさんあります。

ただ言える事は、10年前、20年前とあまり変わらず同じことをしているいることが一番良くないと思います。

同じことをしているとお客様は浮気をし、よいお店があれば自分のお店には戻ってきません。

大切なのは〈自分を知り〉〈先を予想〉〈覚悟〉することです。

・自分を知るとは
自分は技術が上手いから大丈夫と過信していることです。でも近くの店も技術は上手いのです。最初は良くても先ほど言いましたように環境も変わるものです。

・先を予想するとは

縁あってBLESSを知った方にはすべてを伝えて貴方がせっかく開店したお店を半永久的に続けたい時まで続けてほしいからです。

40年前になりますが、やはりその当時も働き盛りでなおかつお金が家族にとっても1番かかるときに、自分の美容室が閉店するというとんでもないことがあちこちで沢山起きていることを知りました。色々考えてまず技術は誰よりも上手であたりまえで年齢・環境・景気等に左右されない先を予想して経営をしていかなければいけないと思いました。

・覚悟とは
自分で決めたことを誰よりもすごく完璧に早くやり通すことです。
何もしないのが1番良くないと思います。

本日は以上です。

次回、「繁盛の真実を経営者の目線で知る‼︎ 〈40年以上繁盛を続けられる店とは〉」をお楽しみに!